HOME  >  まつり・歳時記  >  秩父夜祭

秩父夜祭

「令和4年の秩父夜祭について」はこちら
「秩父夜祭のQ&A」はこちら

感染症対策のお願い

● 発熱又は風邪等の症状がある方は来訪を控えてください。

● マスクを着用してください。(屋外で人との距離を2m確保でき会話をしない場合は不要)

● 大声を出さず静かに観賞してください。

● 人通りの多い場所での飲食はご遠慮ください。

● 過度な飲酒はご遠慮ください。

● 滞在時間はなるべく短くしてください。

● こまめな手洗い、手指消毒をしてください。

● 可能な限り手持ち消毒液などを持参してください。

● その他各自感染症対策に努めてください。

埼玉県LINEコロナお知らせシステム

登録したイベントに新型コロナウイルス感染症の感染者がいたことがわかったとき、埼玉県から注意喚起のメッセージが届きます。

スマートフォンで以下のQRコードを読み取り、登録の上ご来場いただきますようお願いします。

秩父夜祭用QRコード

登録方法など詳しくは「埼玉県LINEコロナお知らせシステムHP」をご確認ください。⇒埼玉県LINEコロナお知らせシステムHP

ユネスコ無形文化遺産「秩父夜祭」

ドコドコドコドコ…。 胸の底に響く太鼓のリズムと共に豪華な笠鉾・屋台が街を華やかに彩る。 冬の予感を忘れる夜空に舞うスターマイン。これぞ一年の総決算。
  • 秩父の総社、秩父神社の例大祭。京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭」に数えられ、毎年、12月2日(宵宮)・3日(大祭)の日程で行なわれます。

    祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。 クライマックスは3日の夜で、最大20tもある笠鉾・屋台が団子坂(だんござか)と呼ばれる急坂を曳き上げられる様子は大迫力です。

    この祭りは江戸中期、秩父神社に立った絹織物の市、「絹大市」(きぬのたかまち)の経済的な発展と共に、盛大に行われるようになり、その後日本を代表する祭りとして知られるようになりました。

    「秩父夜祭」ユネスコ無形文化遺産登録へ

    ■動画で見る秩父夜祭

  • 秩父夜祭

関連ページ

秩父夜祭Q&A
交通
■電車
秩父夜祭当日は臨時列車が増発されます。こちらからご確認ください。
秩父鉄道ホームページ
西武鉄道ホームページ
■車等
令和4年12月2日 交通案内図 令和4年12月3日 交通案内図
※秩父夜祭行事表、交通案内図になります。
駐車場
夜祭駐車場駐車場の「満・空」情報の携帯サイトはこちらからどうぞ
https://navi.city.chichibu.lg.jp/parking_s/
※12月3日のみ有効

秩父夜祭

豪華な笠鉾・屋台

  • 中近笠鉾

    中近笠鉾

  • 下郷笠鉾

    下郷笠鉾

  • 宮地屋台

    宮地屋台

  • 上町屋台

    上町屋台

  • 中町屋台

    中町屋台

  • 本町屋台

    本町屋台

街を彩る豪華絢爛な笠鉾と屋台。笠鉾は中近(なかちか)と下郷(したごう)の2基。屋台は宮地(みやじ)・上町(かみまち)・中町(なかまち)・本町(もとまち)の4基、重厚な幕や彫刻もそれぞれ特徴があり必見です。

屋台芝居(歌舞伎)

4台の屋台は張出を付けて、芸座を組み立てて上演する独特の様式で全国でも珍しいものです。4台の屋台が年ごとに当番制で上演します。また長唄を演奏しそれに合わせて踊る曳き踊りも楽しめます。

  • 花火

    秩父夜祭になくてはならない冬の夜空に舞う花火は必見。冬の澄んだ空気のなかで、より鮮明で、ダイナミックに上がる花火、次々と打ち上がる連続花火、大スターマイン。誰もがその素晴らしさに魅了されてしまいます。

  • 花火

秩父まつり会館:秩父夜祭の笠鉾・屋台を主とした関係資料を展示しています。

Back to top

秩父観光なび

Menu