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秩父夜祭

秩父祭 ユネスコ無形文化遺産 登録決定

ドコドン、ドコドン…。 胸の底に響く太鼓のリズムと共に豪華な屋台、笠鉾が街を華やかに彩る。 冬の予感を忘れる夜空に舞うスターマイン。これぞ一年の総決算。
  • 秩父の総社、秩父神社の例大祭。京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに「日本三大曳山祭り」に数えられ、毎年、12月2・3日に行なわれます。

    祭礼当日は絢爛豪華な2台の笠鉾と4台の屋台が曳行されます。 クライマックスは3日の夜で、最大20tもある屋台・笠鉾をお旅所への急な団子坂(だんござか)を引き上げる様子は大迫力です。

    この祭りは江戸中期、秩父神社に立った絹織物の市、「絹大市」(きぬのたかまち)の経済的な発展と共に、盛大に行われるようになり、その後日本を代表する祭りとして知られるようになりました。

    「秩父夜祭」ユネスコの世界無形文化遺産登録へ

    ■動画で見る秩父夜祭

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秩父夜祭Q&A
交通
■電車
秩父夜祭当日は臨時列車が増発されます。こちらからご確認ください。
秩父鉄道ホームページ
西武鉄道ホームページ
■車等
平成28年度 交通案内図(PDF/781KB)
※秩父夜祭行事表、交通案内図になります。
駐車場
夜祭駐車場駐車場の「満・空」情報の携帯サイトはこちらからどうぞ
http://navi.city.chichibu.lg.jp/parking_s/
※12月3日のみ有効

秩父夜祭

豪華な屋台・笠鉾

  • 宮地屋台

    宮地屋台

  • 上町屋台

    上町屋台

  • 中町屋台

    中町屋台

  • 本町屋台

    本町屋台

  • 中近笠鉾

    中近笠鉾

  • 下郷笠鉾

    下郷笠鉾

街を彩る豪華絢爛な屋台と笠鉾。屋台は宮地(みやぢ)・上町(かみまち)・中町(なかまち)・本町(もとまち)の4基、笠鉾は中近(なかちか)と下郷(したごう)の2基。彫刻や屋根もそれぞれ特徴があり必見です。

屋台芝居(歌舞伎)

4台の屋台は張出を付けて、芸座を組み立てて上演する独特のスタイルで全国でも珍しいものです。4台の屋台が年ごとに当番制で上演します。また長唄を演奏しそれに合わせて踊る曳き踊りも楽しめます。

  • 花火

    秩父夜祭になくてはならない冬の夜空に舞う花火は必見。冬の澄んだ空気のなかで、より鮮明で、ダイナミックに上がる花火、次々と打ち上がる連続花火、大スターマイン。誰もがその素晴らしさに魅了されてしまいます。

  • 花火

秩父まつり会館:秩父夜祭の屋台、笠鉾を主とした関係資料を展示しています。

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