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そばの花(秋)

秩父市荒川はそばの里。秋たけなわのこの時期、荒川地区では至るところが清楚で白い花に埋まります。

荒川地区は、盆地の特性から気候において、夏は風が通らず蒸し暑く、冬は底冷えする寒さとなります。中山間地ゆえの土地の勾配で、水はけも良いことからそばの栽培には好条件が整っていたため盛んに行われてきました。

60軒を越す生産農家がそばを栽培し、地粉の手打ちそばを食べられるそば屋やそば打ち体験できる施設があるほか、そばの特産品も数多くあります。

そば畑は、荒川地区全体で17haありますが、おすすめは上田野地区の「そば処ちちぶ花見の里」のそば畑です。満開になると畑一面が白いジュータンを敷いたようになり、すばらしい花景色が広がります。

花期
9月下旬
場所
そば処「ちちぶ花見の里」秩父市荒川上田野413-3
交通
■電車・バス・徒歩
秩父鉄道武州中川駅下車 徒歩約20分
■車
関越自動車道 花園ICより国道140号 約36㎞(50分)、
(皆野寄居有料道路使用は約31㎞(35分))
駐車場
有(大型バス5台、普通車55台)
お問合せ
秩父市役所 荒川総合支所地域振興課
TEL:0494-54-2114

そばの花(秋) マップ

2017年のそばの花(秋)

アーカイブ

2017年10月2日の様子

今が見ごろです。


2017年9月25日の様子

見ごろを迎えました。


2017年9月15日の様子

開花しはじめました。

10月14日(土)・15日(日)午前10時~午後3時
「ちちぶ荒川秋そばの花見まつり」が、そば処ちちぶ花見の里(秩父市荒川上田野413-3)にて開催されます。


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