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古より続く歴史の街

文化・歴史
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絹織物で栄え、往時の姿そのままに残されている街並み

秩父市街地は古くから大宮郷・大宮町と呼ばれ、山間都市として門前町、市場町、宿場町として混合したまま発展し、忍藩領地の時代には陣屋がおかれていた。

大宮郷は門前町・市場町・宿場町として混合したまま発展した山間都市である。大宮郷の町場の形成は絹取引とともに栄えた。特に、明治中期から昭和初期にかけては「秩父銘仙」として、秩父の絹織物が全国的な人気を博し、この時代に建築された建物は、現在でもカフェや飲食店、物販店、資料館などとして往時の姿そのままに残されている。

秩父銘仙出張所(黒門通り)

秩父銘仙出張所は黒門通りに三軒あり、すべて木造二階建ての開放的な建物。

現在はカフェや蕎麦屋として利用されています。

国の登録有形文化財に指定されています。

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ちちぶ銘仙館

古くより、秩父は絹の産地でした。秩父銘仙の染織り物の展示・即売や歴史の紹介のほか、染織り体験ができます。

開館時間
9:00~16:00
休館日
無休(但し年末年始は休業いたします)
料金
大 人 200円
中学生 100円
小学生 100円
所在地
〒368-0032 埼玉県秩父市熊木町28-1
Tel
0494-21-2112

秩父ふるさと館

もとは大正時代に繁栄した銘仙問屋の店舗・主屋。現在は土蔵を活かした地域の物産展示販売、郷土料理もお出しする手打ちそば屋、そして夜間はお酒が楽しめる観光拠点となっています。

開館日時
10:00~21:00
※営業時間は店舗によって異なります。
所在地
秩父市本町3-1
TEL
0494-23-7300

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