秩父川瀬祭は、秩父神社の摂社、日御碕宮のお祭りで、平安時代に流行した祇園祭の流れをくむもので、“秩父のお祇園”と呼ばれています。 7月19日の宵祭りは絢爛豪華な8基の笠鉾・屋台が秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回されます。 20日は重量約400kgもの白木造りの神輿がやがて荒川の清流の中へと入る「神輿洗いの儀式」が行われます。 笠鉾・屋台の囃子手は子供達が務め、花笠を付けた曳き子はかわいらしく楽しい子供のお祭りです。