みなさんこんにちは!
冬が終わり日中は気持ちよい気候になってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
早いところでは桜もチラホラ咲き始めたとか🌸
これからの季節、清雲寺のしだれ桜や羊山公園の芝桜など、
見所がたくさんあって待ち遠しいですね~💡
さて、春のお花見も楽しみですが、今年は何と言っても12年に一度の秩父札所「午歳総開帳」の年です!
そもそも秩父札所って何?という方もいらっしゃると思いますが、
秩父札所は秩父地域34寺院からなる「観音霊場」で、
午歳の1234年3月18日に開創されたと言われており、今日まで約800年の歴史があります。
江戸時代には関所を通らずに訪れることができる信仰の地として、
庶民の心の支えとなっていたようです。
巡礼路は約100㎞に及び、自然豊かな山道や素朴な街並み、
四季折々の美しい風景などを楽しむことができます。
〇午歳総開帳って何?
普段、御本尊の観音様は秘仏として、扉を閉じた厨子(ずし)の中に安置されており、
その姿を拝むことができませんが、厨子の扉を開き特別に公開することを「開帳」といいます。
34寺院すべてで一斉に扉を開くことから「総開帳」と呼ばれています。
この総開帳の期間には、各札所に祈願塔と呼ばれる柱が立ち、
観音様の御手と結ばれた御手綱(おてづな)が設置されます。
それに触れることで観音様と手を繋ぐことができ深いご縁を結んでいただけると言われています。
その他にも通常の御朱印に総開帳の記念印が付いたり、御朱印を受けた方には散華の配布、
さらには開運スタンプラリーも行われます♪
総開帳の年には、普段とは異なる札所の様々な魅力と出会うことができますよ(*^^*)
札所と聞くと難しいものと思われがちですが、
いつも通りの服装で、数日に分けて、好きな場所から、
お車で巡っていただくなど、
まずは観光ついでにお気軽に楽しむというのも大歓迎です!!
期間は令和8年3月18日から11月30日まで💡
ぜひこの機会に秩父札所をお楽しみください(*^^*)
詳細はコチラ↓
秩父札所連合会ホームページ:https://chichibufudasho.com/
指定場所での御朱印帳購入者に「秩父札所とわたしをつなぐ旅ノート」の配布