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そばの花(夏)

秩父市荒川はそばの里。春から夏へと移り変わるこの時期、荒川地区では至るところが清楚で白い花に埋まります。 そば畑は、あちこちにありますが、おすすめは上田野地区のそば畑です。やぐらの上から1.2ヘクタールのそば畑を見渡せ、満開になると畑一面が白いジュータンを敷いたようになり、すばらしい花景色が広がります。
花期
6月上旬~6月中旬
場所
そば処「ちちぶ花見の里」秩父市荒川上田野413-3
交通
■電車・バス・徒歩
秩父鉄道武州中川駅下車 徒歩約20分
■車
関越自動車道 花園ICより国道140号 約36㎞(50分)、(皆野寄居有料道路使用は約31㎞(35分))
駐車場
有(大型バス5台、普通車55台)
お問合せ
秩父市役所 荒川総合支所地域振興課
TEL:0494-54-2114

荒川地区は、盆地の特性から気候において、夏は風が通らず蒸し暑く、冬は底冷えする寒さとなります。春そばを蒔き、発芽する頃の日中の気温は高温になるものの、夜間温度は15度を下回ることや中央に荒川が流れ、その支流も多く霧の発生も多いため植物の生育に恵まれた環境にあります。

また中山間地ゆえの土地の勾配で、水はけも良いことからそばの栽培には好条件が整っていたため盛んに行われてきました。60軒を越す生産農家がそばを栽培し、地粉の手打ちそばを食べられるそば屋やそば打ち体験できる施設があるほか、そばの特産品も数多くあります。

そばの花(夏) マップ

2016年のそばの花(夏)

アーカイブ

2016年6月5日の様子


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