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日向の獅子舞(ささら獅子舞)

市指定無形民俗文化財。

この獅子舞は、戦国時代熊倉城主 長尾影春に召され城中で待ったことから、「御殿ささら」とも言われ日向下郷神社の氏子達により舞い継がれてきました。大正7年下郷神社の大火で、左甚五郎作といわれた獅子頭は焼失してしまいましたが、昭和6年区民の手で作り変え復活しました。特色は、雄獅子、雌獅子、子獅子と笛方、歌方、花笠等からなり、三頭の獅子は「五つ紋」の紋付袴を纏い白足袋で舞います。

熊野神社の祭礼は、郷内の宮参りを済まし、その後奉納が行なわれます。

  • 開催時期
    毎年10月第2土曜日
    午前10時頃~午後5時頃
    場所
    秩父市荒川贄川(下郷)地内 熊野神社
    交通
    秩父鉄道 白久駅下車徒歩10分
    ※駐車場がないため、公共交通機関でお出かけください。
    お問合せ
    秩父市役所 荒川総合支所 地域振興課
    TEL:0494-54-2114

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