秩父観光なび

福寿草〜龍勢会館・沢口〜

道の駅「龍勢会館」裏庭の「福寿草」

福寿草

黄色い福寿草

秩父紅 珍しい秩父紅

道の駅「龍勢会館」裏庭の陽だまりに、黄色の福寿草が咲きます。
会館の裏山には、珍しい秩父紅という品種の福寿草が植えられています。
福寿草を見ながら、隣接の龍勢茶屋で休憩・食事もとれますのでご利用下さい。

花期 2月上旬〜2月下旬
スペック 秩父紅は、約1,000平方メートルの畑に植えられています。
場所 秩父市吉田久長 道の駅「龍勢会館」
地図
交通
■電車・バス・徒歩
西武鉄道「西武秩父駅」または秩父鉄道「秩父駅」下車、西武観光バス吉田元気村行き、「龍勢会館」下車。
路線バス秩父吉田線(平日)
路線バス秩父吉田線(土休日)
■車
関越自動車道花園ICより国道140号秩父方面へ30分、金崎信号右折県道37号線で下吉田方面へ約15分。
駐車場 有り(86台)
周辺情報 龍勢会館では、大型スクリーンによる龍勢祭の映像が楽しめます。秩父事件映画「草の乱」を撮影した「井上伝蔵邸」・オープンセットも見学できます。
龍勢茶屋は休憩・食事がとれ、農産物直売所となっています。
お問合せ 吉田総合支所地域振興課
0494-72-6083
リンク 一般社団法人秩父観光協会吉田支部
地図 花・自然マップ Gエリア

沢口の福寿草

福寿草

沢口の福寿草は、花弁の大きい在来種

節分草 節分草も自生していて、2月中旬まで見られます

吉田石間沢口地区の北側斜面約1,000平方メートルの広さに、在来種の福寿自生地があります。福寿草は、春の訪れを告げるとともに、「幸福を招く」という花言葉をもつ幸せの花といわれています。沢口の福寿草は花弁が大きい在来種といわれていて、開花時期は2月下旬〜3月中旬です。地元沢口地区では、満開が予想される3月中旬に「福寿草祭」が開催される予定となっています。

花期 2月下旬〜3月中旬
スペック 花弁の大きい在来種。約1,000平方メートルの広さ。
場所 秩父市吉田石間字沢口
地図
交通
■電車・バス・徒歩
西武鉄道「西武秩父駅」または秩父鉄道「秩父駅」下車、西武観光バス吉田元気村行き、「万年橋」下車、徒歩2km。
路線バス秩父吉田線(平日)
路線バス秩父吉田線(土休日)
■車
関越自動車道花園ICより国道140号秩父方面へ30分、金崎信号右折県道37号線で下吉田方面へ、万年橋右折して5分。
駐車場 有り(15台)
周辺情報 約2km奥には、そばうどん打ち体験や秩父事件資料を展示した交流施設「石間交流学習館」があります。さらにその先に足を延ばすと、山肌にへばりつくように点在する沢戸集落が見られます。
お問合せ 吉田総合支所地域振興課
0494-72-6083
リンク 一般社団法人秩父観光協会吉田支部
地図 花・自然マップ Gエリア

福寿草情報

2012年2月20日の様子
▼ 龍勢会館裏の福寿草
  • 福寿草
  • 福寿草
  • 福寿草
▼ 沢口の福寿草
  • 福寿草
  • 福寿草
2012年2月13日の様子
▼ 龍勢会館横の福寿草
  • 福寿草
  • 福寿草