大波見のどんど焼き

真っ赤な火が冬の夜空に燃え広がる
大波見のどんど焼きは、小正月の火祭り行事で、子どもたちが中心となって司祭されていましたが、現在は大人が執り行っています。
正月の松やしめ飾り、古ダルマなどを集め、河原に立てた4本の青竹を支柱としてドンド小屋(櫓)を葺き上げます。夜7時頃これに点火すると白煙が噴き上がり、やがて真っ赤な火が冬の空に燃え広がり、火柱となって山峡に火の国を現出する幻想的な祭です。現在も、無病息災を願い、もえくじを拾ってきてトボウ(玄関)に吊るし、悪霊を防ぐまじないにしています。
(埼玉県指定無形民俗文化財 昭和63年2月26日指定)
| 期日 | 毎年1月14日 |
|---|---|
| 所在地 | 秩父市上吉田 大波見地区 |
| 交通 |
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| 駐車場 | 無し |
| スペック | 小正月の火祭り行事で山峡に火の国を現出する幻想的な祭 |
| お問い合わせ | 吉田総合支所地域振興課 0494−72−6083 |
| リンク | 一般社団法人秩父観光協会吉田支部 |
| 地図 | まつり・歳時記マップ Gエリア |