秩父観光なび

川瀬祭

秩父川瀬祭は、12月3日の秩父夜祭と対比するお祭りです。夜祭に対して昼の祭り、冬に対して夏、大人に対して子供のお祭りです。 7月19日の宵祭りは絢爛豪華な8基の笠鉾・屋台が秩父屋台囃子のリズムに乗って曳き回されます。笠鉾・屋台の囃子手は子供達が務め、花笠を付けた曳き子はかわいらしく楽しい子供のお祭りです。 20日は秩父神社境内に集合した笠鉾・屋台が御神幸行列に先立ち出発します。午後2:30すぎ頃、重量約400kgもの白木造りの神輿がやがて荒川の清流の中へと入る「神輿洗いの儀式」が行われます。

川瀬祭

川瀬祭 水の恵みに感謝し災厄を流す「神輿洗い」。
川瀬祭 子供のお祭りらしく囃子手や曳き子は小さな子供。川瀬祭りの主役です。
開催時期 7月19日(土)〜7月20日(日)
場所 秩父市街、秩父市番場 秩父神社
交通
■電車・バス・徒歩
秩父鉄道 - 秩父駅より徒歩3分。西武鉄道 - 西武秩父駅より徒歩10分
■車
関越道花園ICから国道140号経由35km50分
パンフレット 平成26年度秩父川瀬祭パンフレット(pdf/2.54MB)
交通規制図 秩父川瀬祭交通規制図(pdf/360kb)
駐車場 秩父市宮地グランド
19日(13:00〜22:00)
20日(10:00〜22:00)
周辺情報 【秩父神社】
2000余年の歴史をもつ、秩父地方の総社。宝登山神社、三峯神社と並ぶ秩父三社の一つであり、秩父の総社として古くから崇敬を集めています。

天正12年(1592年)に徳川家康が再建した社殿は、秩父市内のほぼ中央にある柞(ははそ)の森の中に、風格ある荘厳な美しいたたずまいを見せています。社殿には様々な彫刻が施され、その美しさには目を見張るものがあり、それぞれに「いわれ」があります。

秩父神社の例大祭「秩父夜祭」は、京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の1つに数えられています。
関連イベント 秩父川瀬祭花火大会
お問い合わせ TEL:0494-25-5209
秩父市観光課
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